スッキリで紹介の新感覚の水族館とは!? ニフレル

生体がリアルにわかる前代未聞の展示法が話題の水族館「ニフレル」。
スッキリで詳しく紹介されていました。

ニフレルは、大阪の吹田市にある万博公園に2015年11月19日にできた
新感覚の水族館なんです。
ニフレルには、150種2000の生き物が展示されているそうです。
そんなに数は多くはないようだけど、
オープン前にすでに700人が並んでいるほどの人気だそうですよ。
凄いな~(*^_^*)

1Fと2Fに分かれていて、
その展示方法が今までにない方法で、
見ていた私も、思わず「行ってみたい!」と思える水族館でしたよ~。
でも、大阪かあ~。 関東地方の田舎に住んでいるうーにん一家には、
大がかりな出費になりそうだけど・・・(´・ω・`;A) アセアセ

生体の特徴を観ることができる展示方法

ニフレルは、5カ所のテーマに分かれた展示をしているんです。

1階は、「いろ」「わざ」「すがた」のゾーンに分かれています。

☆「いろ」に触れるゾーンでは、
水槽の蓋をなくして、
海の揺らぎに近い環境をつくっているそうです。
水深1メートルほどの深さが、いきものの色が一番キレイに見えるそうなので、
そのキレイな色を実際みることができるんですよ。

カラフルな魚たちが、本当にキレイに見えるんです!!

☆「わざ」に触れるゾーンでは、
水槽から木が生えていて、テッポウウォのわざを目の前で見られます。
水槽の壁にエサを貼って、水をかけて獲物を獲る方法を実際に見せてくれました。
生体のリラックスできる環境を作ることで、ありのままの姿を見せてくれるそうです。

確かに、おうちにいるときのうーにんも、
かなりありのままの姿でリラックスしてますもん(笑)( ,,>з<)ブッ`;:゙;`;:、

☆「すがた」に触れるゾーンでは、
私の好きなチンアナゴも通常とは違う展示方法で展示されているんです。

普通の水族館では、砂に埋もれたチンアナゴを見られるのですが、
ニフレルでは、砂の代わりに透明のポリマーにすることで、
チンアナゴの砂の中の様子まで見られるんですって。

チンアナゴって20センチもあるんですって!
確かにこんな姿はなかなか見られないから、面白いですよね~♪

カブトガニの裏側が見える展示方法もすごかったですよ!

◎2階

☆「みずべ」に触れるゾーンでは、
水辺にすむホワイトタイガーがいるんです。
水族館にホワイトタイガーってなんて斬新なアイデア!(*^_^*)

ガラスもすぐ向こうにホワイトタイガーがいて、
エサを食べたり、目の前で巨大な猫じゃらしにじゃれる姿が
みられます。
ホワイトタイガーもやっぱりネコ化なのね~(´゚ω゚):;*.:;ブッッたまげ
凄い迫力なんでしょうね~コレ、見たいわ♪

☆「うごき」に触れるゾーンでは、
ワオキツネザルやカピバラ、鳥などが、展示柵の無い状態で見られます。
これ、まさにサファリパークじゃんかー!ワクワクしちゃうよね(^○^)

目の前に鳥が飛んで来たり、カピバラが優雅に移動したり、
ワオキツネザルが走り回っているんですよ~。
鳥の糞には注意が必要だけど、こんな体験なかなかできないですよ~。
子供を連れていったら、大喜びすることまちがいなしよね!

いやー大人だってこれは興奮しちゃいますよね。

本当に凄い水族館ができたものですね!
開園早々に人気になるのが分った気がします。

いつか、いや、近いうちにうーにんも行ってみたいよ~!
こりゃ~年末ジャンボでも買いにいくかなー(●・´艸`・)、;’.・ ププゥ

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